ユニークな文化を「LOVE文化財」として残し展示するホテル ラブホテルは通常のホテルと違い独特な内装と運営で日本独自に発達しました。 

しかし、現状のままでは廃れたラブホテルになる一方ですが、ユニークな部分にこそ価値があると も考えられます。 

現状のまま残す部分も見せ方が変わることによって付加価値が生まれます。 

その佇まいに併せて他の部分を整えて1室1室が直接的なラブホテルの部屋ではなく、

ユニークな 内装を「LOVE文化財」として美術館で鑑賞するようなホテルとして存続させていきます。

 

既存のラブホテルのイメージを生かした部分改修 今までのような足していく作業ではなく、引く作業に重点をおきます。 

そうすることによって、既存を生かし全体のイメージを統一する事が出来ます。

いろんなものを足して成り立ったラブホテルを引いて部分的に見せることによって、ユニークさを 際立てることが可能です。

これは、外観を変更せず、客室も一度に全てリニューアルしなくともラブホテル(レジャーホテル) として付加価値を生み出す方法の提案です。

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